2018年02月03日

シャーマニック共産主義^_^;

何だか急にこちらのブログも利用したくなりまして使ってます(ぉぃ)。
やっぱりkinaはさくらのブログの方が好きというか、向いているのかしら…なんて。

先日、ビル火災に次いで今回は病院で大規模な火災がありました韓国。
そこに出向くは我らが文在寅大統領。
その姿に、「日照りで収穫が落ちていた地方に金正日総書記が出向いたら収穫量が増えた」という北朝鮮のニュースを連想するのはkinaだけでしょうか?

日本では安倍総理もその前の野田さんも菅さんも、大規模災害があったら現地に駆けつけますが、それは災害の状況を視察することと、現場で働く人達をねぎらうこと、災害地を実際に視察することで必要な物資や資金調達、法整備の拡充をすること…と日本なら誰もが思いますが、お隣の韓国と北朝鮮は一味というか、何かが違う気がします。
韓国も北朝鮮も、トップの権限が非常に高いこともあるので、トップが災害地に来ることで物事が迅速に運ぶことが期待されるのは当然なのです…が、そこに妙にシャーマン的な要素が見え隠れするように思うんですよね…。

「文大統領が、金委員長というシャーマンが来てくれたから、後は現実的な努力は不要。超自然的な力で助けてくれるに違いない」的なものを感じてしまいます。
だから韓国は何か大災害が起こった後は改善策を求めず、謝罪と賠償に突き進んでしまうんじゃないでしょうか…改善は、大統領というシャーマンが超自然的な力でやってくれるものだから…とね。

共産党は神仏のようなオカルト的要素を排除したもののはずなのに、最高指導者が国民にシャーマンとして迎えられるとはこれ如何に^_^;
posted by 占い師&癒やし屋のkina at 10:55| Comment(0) | 歴史の話
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